COBOLというプログラミング言語 ― 2025年12月08日 22:41
本日の朝日新聞朝刊に、COBOL(Common Business Oreiented Language)の記事があり、少しテンションがあがった。新卒で入社したタオルメーカーで、一通り製造工程の研修が終了し、総務部に配属され、そこで、コンピュータ言語の一つである、COBOLを知った。当時PC専用のスタッフには、3才年上で、富士通から転職してきた先輩がいた。今から40年以上前、コンピュータは、敷居が高かったが、この先輩に、プログラムの基本を教えてもらったとき、簡単な英語で構成されているこの言語は、文科系出身者でも理解しやすい印象を持った。その後、営業職に転勤となり、COBOLとも疎遠となった。ご存じの通り、90年代以降コンピュータ本体、及びOS、アプリケーションなどは、日進月歩というより、秒進分歩といっても過言ではないとんでもない革新を遂げた。そんな中、記事によれば、COBOLは、「企業のシステムの中核部(メインフレームといわれる大型コンピュータ)では残り続けていて、この言語を扱える技術者のニーズも高まっている。」とのこと。あのときもっとCOBOLを勉強しておけばよかったと後悔している。
広陵高出場辞退について ― 2025年08月10日 23:06
広陵高が甲子園2回戦の出場を辞退した。そもそも大会前に、不祥事があったこと、高野連が加害者を処分済みで、甲子園出場は問題なしとの報道に、少し違和感は感じていた。
現在、SNSでは、同校の野球部員の加害内容など、様々な情報が拡散している。いずれにしても、その真偽については、しっかりと検証しなければならないが、今回の事態を招いた責任は、広陵高野球部並びに、高野連関係者にある。
また、この事案が、度を過ぎた勝利至上主義が招いたものであるなら、広陵高だけの問題に止まらないことになる。全国の高校野球関係者が、この事案に真摯に向き合い、早急に対策を講じてほしいものである。
現在、SNSでは、同校の野球部員の加害内容など、様々な情報が拡散している。いずれにしても、その真偽については、しっかりと検証しなければならないが、今回の事態を招いた責任は、広陵高野球部並びに、高野連関係者にある。
また、この事案が、度を過ぎた勝利至上主義が招いたものであるなら、広陵高だけの問題に止まらないことになる。全国の高校野球関係者が、この事案に真摯に向き合い、早急に対策を講じてほしいものである。
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