タイガース初のリーグ連覇へ大きく踏み出す2026年08月31日 19:09

開幕時は、今年もぶっちぎりで、リーグ優勝すると思っていた。ところが交流戦の苦戦もあり、なかなか貯金が増えずGに肉薄される日々が続く。最大の原因は絶対的なセットアッパーと、クローザーの不在であったかと思うが、この時期にきて漸く木下、工藤など活きのいい投手が出てきてくれた。とは言え、Gとの3連戦の直前のD戦では、2連敗し、3戦目も敗色濃厚であった試合を逆転勝ちとし、Gとのゲーム差を1.5としたことが大きい。坂本選手の、あの逆転本塁打は、今年のセリーグのペナントレースの行方を決める分岐点だったかと思う。そこからの4連勝でタイガースは、初のリーグ連覇へ、大きく踏み出した。

タイガース100試合消化、Gと同率首位死守2026年08月10日 08:48

ジャイアンツがV9を果たした65年~73年に、タイガースは、2位か3位と常に競り負けていたような記憶がある。その後タイガースは85年、2003年、2005年、2023年、2025年にリーグ優勝(85年、2023年は日本一)するも、その時の2位はいずれもジャイアンツではない(85年カープ、2003年、2005年ドラゴンズ、2023年カープ、2025年ベイスターズ)。TGのマッチレースの様相を呈してきた2026年のセリーグのペナントレースは、タイガースがジャイアンツとの闘いを制し、初の連覇を遂げる、またとない好機ではないかと思う。そんな中、100試合目で迎えた、昨日のドラゴンズとの1戦を、近本選手の1発と、投手陣の完封リレーで、何とか勝ち取った1勝は、Gとの同率首位を死守し、明日からの直接対決に弾みをつける非常に価値あるものとなった。

プロ野球前半最終戦快勝2026年07月26日 22:52

打っては、4番佐藤が6回裏、センター方向へHRを放ち、投げては、エース村上がGを完封。前半戦最後のゲームを見事に勝ち切った。何よりこの勝利は、一昨日の痛い負けを打ち消す価値ある1勝となった。

7/22甲子園に藤浪晋太郎躍動2026年07月23日 22:50

古巣相手に、4回2/3とはいえ、1失点。制球難は相変わらずながら、ストレートの球威は健在で、観ていて何かワクワク感があるのは、そのスケールの大きさの所以だろうか。『藤浪がまずまずのピッチングをし、ゲームとしては、タイガースが勝つ』という、タイガースファンが望む筋書き通りの結果で、Gに1ゲーム差をつけ、単独首位となったのは嬉しい限りである。そして、藤浪投手には何としても、DNAで活躍、カムバックを果たして欲しい。

T VS G 首位攻防第2戦ー祝才木投手対G戦10連勝2026年07月08日 23:52

昨日は、7回に高橋遥人がつかまり、悔しい敗戦となったが、本日は、才木が期待通りの投球で、G打線を7回無得点に抑え快勝。初回の森下のレフトスタンド上段に放り込むホームランも効果的だった。この勢いで明日も勝ち、単独首位としたいものだ。