タイガース2リーグ制初の連覇 ― 2026年10月04日 18:22

10/1のTG戦の奇跡的な引き分けのマジック2。その翌日、ジャイアンツが負け、マジック1。これで広島でのデーゲームで劇的な自力優勝、胴上げを楽しみにしていたらところ逆転負け。その日のジャイアンツがまた負け、優勝が決まるという何とも地味な結末となった。しかし、プロ野球のペナントレースというのは、6球団が、143試合を戦い順位を争うものであるが、この度、その優勝を決めるのは、どんな形であれ、非常に尊いものと実感した。あの10/1のTG決戦で、それぞれの選手たちは力を出し尽くしたのだろう。そして9/30までの試合で、タイガースが勝率でジャイアンツを少し上回っており、何とか逃げ切りの優勝であった。逃げ切ったタイガース、追い上げたジャイアンツの各チーム、選手たちは本当に立派であったと思う。栄誉を称えたい。

タイガースマジック1 ― 2026年10月02日 23:15

昨日、ジャイアンツとの最終戦を、激闘の末、12回引き分けとし、マジックを1つ減らしたタイガースは、本日はスワローズの頑張りで、マジックを1つ減らすことができた。池山監督は、市立尼崎OB、山田哲人選手は、履正社OBと、いずれも関西出身なので、加勢してくれたのか。明日マツダスタジアムで勝ち、初の連覇を決めてほしい。

タイガース初のリーグ連覇へ大きく踏み出す ― 2026年08月31日 19:09

開幕時は、今年もぶっちぎりで、リーグ優勝すると思っていた。ところが交流戦の苦戦もあり、なかなか貯金が増えずGに肉薄される日々が続く。最大の原因は絶対的なセットアッパーと、クローザーの不在であったかと思うが、この時期にきて漸く木下、工藤など活きのいい投手が出てきてくれた。とは言え、Gとの3連戦の直前のD戦では、2連敗し、3戦目も敗色濃厚であった試合を逆転勝ちとし、Gとのゲーム差を1.5としたことが大きい。坂本選手の、あの逆転本塁打は、今年のセリーグのペナントレースの行方を決める分岐点だったかと思う。そこからの4連勝でタイガースは、初のリーグ連覇へ、大きく踏み出した。

タイガース100試合消化、Gと同率首位死守 ― 2026年08月10日 08:48

ジャイアンツがV9を果たした65年~73年に、タイガースは、2位か3位と常に競り負けていたような記憶がある。その後タイガースは85年、2003年、2005年、2023年、2025年にリーグ優勝(85年、2023年は日本一)するも、その時の2位はいずれもジャイアンツではない(85年カープ、2003年、2005年ドラゴンズ、2023年カープ、2025年ベイスターズ)。TGのマッチレースの様相を呈してきた2026年のセリーグのペナントレースは、タイガースがジャイアンツとの闘いを制し、初の連覇を遂げる、またとない好機ではないかと思う。そんな中、100試合目で迎えた、昨日のドラゴンズとの1戦を、近本選手の1発と、投手陣の完封リレーで、何とか勝ち取った1勝は、Gとの同率首位を死守し、明日からの直接対決に弾みをつける非常に価値あるものとなった。

プロ野球前半最終戦快勝 ― 2026年07月26日 22:52

打っては、4番佐藤が6回裏、センター方向へHRを放ち、投げては、エース村上がGを完封。前半戦最後のゲームを見事に勝ち切った。何よりこの勝利は、一昨日の痛い負けを打ち消す価値ある1勝となった。